個別供養をするお墓のエリア
ここでは、私たち夫婦が購入した樹木葬エリアの「和(なごみ)の碑『さくら』」や、「和(なごみ)の区」といった夫婦や家族の供養をするエリアの紹介です。
現代の家族事情にぴったりの樹木葬
~和の区、和の碑「さくら」のシステムとは~
まず、和の区、和の碑「さくら」では、樹木葬として13年間個別に供養をし、その後合祀永代供養となる新しいシステムになっています。たとえば、私たちの場合は、生前に夫婦で和の碑「さくら」に契約しました。先に死んだ方を和の碑「さくら」に納骨します。そして、のちに死んだ方を納骨。この時点から13年間の契約期間に入ります。つまり、2人用で契約した場合は、2人目の方が亡くなった時点から一定使用期間に入るということです。
そして、その一定使用期間を終えるとなごみ霊廟にて合祀永代供養となります。これは和の区も同様のシステムで、お墓を継ぐ人がいない、次の世代に負担をかけたくないという悩みを安心に変えてくれるもの。
私たちも、子どもが大阪に帰ってくるとは限りませんし、戻ってきても負担をかけたくないと思い、こちらでお世話になることにしました。
【和の区】おしゃれなモニュメントに自由に彫刻できます
和の区は1人、または夫婦、家族などの単位で供養するエリアです。“生きた証としての言葉”や“大切にしたい想い”など自由に彫刻できる墓碑「和(なごみ)の碑」があり、13年間はこちらで供養されます。
【和の碑「さくら」】13年間を桜の木の下で供養されます
最近人気の樹木葬です。「桜の木のもとに眠る」というテーマで自然葬をイメージした永代供養墓が和の碑「さくら」です。夫婦ふたりの永代供養墓として人気で、大切な人への言葉や想いを彫刻できる墓碑がそれぞれに設けられます。こちらは休憩所・管理棟から近くお参りしやすく、水場や休憩コーナーも区画内に設置、バリアフリー設計にもなっていて、園内最高といってもいいほどの立地と充実の設備を誇ります。2011年秋に第3期新規区画がグランドオープンしました。桜が咲き誇る美しい場所で眠れる”樹木葬”なんてすてきですよね。樹木葬を妻がかなり気に入っています。また、妻は「私たちだけじゃなく、お参りに来てくれる人もきれいな桜が楽しめて幸せな気持ちになってくれたらいいわね」とも言っています。