永代供養施設なごみ霊廟
私がおすすめする永代供養施設「なごみ霊廟」を紹介します。お墓を持つことが無理かもしれないと思っている方にぴったりの施設です。また、私たちのように「和(なごみ)の碑」や「和(なごみ)の碑・さくら」で一定期間供養された後に移される場所でもあります。そのほか、一般の墓所でお墓を受け継ぐことができなくなった方々を合祀することもできます。では、詳細をご紹介していきましょう。
~永代供養施設「なごみ霊廟」の概要~
こちらの北摂池田メモリアルパークで永代供養施設となるのが「なごみ霊廟」。荘厳な寺院建築をイメージした空間になっていて、せせらぎの水源となる泉の上に御本尊の千手観音「和観音」が安置されています。
■永代供養施設「なごみ霊廟」のシステム
生前でも、すでに遺骨を持っている方でも申し込めます。毎月の合同供養祭で、永代供養法要を行うなど、メモリアルパークが責任をもって永代に渡って供養してくれるので安心です。また、宗教、宗旨、宗派問わず利用できます。
~供養の流れ~
1、涅槃の間
まずは涅槃の間で遺骨を預かります。
2、永代供養墓
その後、遺骨は阿弥陀如来の元に、合祀(埋葬)。
3、なごみの礎(いしじ)
故人お名前は、希望により「霊標なごみの礎(いしじ)」に彫刻され、永遠に生きた証を残すことができます。
4、永代供養法要
月に1度の合同供養祭では、なごみ霊廟の千手観音像「和観音」の前で天山寺住職が法要を行います。
■なごみの礎(いしじ)
故人の名前は、希望により「霊標なごみの礎(いしじ)」に彫刻し、永遠に生きた証を残すことができます。もちろん、夫婦や家族並んで名前を彫刻することも可能です。
※費用は5万円のみです!
なんと遺骨の永代に渡る供養が総額5万円で受けられます。こちらには霊廟の使用料、埋葬料、永代供養量、管理料がすべて含まれています。また、毎月合同供養祭を行っていますが、その都度お布施などの費用も発生しません。永代供養施設の利用から供養まで、すべてを最初の5万円で行ってくれます。家族に金銭的な負担をかけないで済むというのは大きなポイントですね。